目隠しプレイのススメ

2010.06.05 Saturday 17:36
yoshino


車に乗せられて少しの間移動して、
あたしが今いるのは多分どこかのホテルのベッドの上。
きっとあたしはこれから一日中愛される。
いつもの何倍もの時間愛されたらどうなっちゃうのか、
ちょっぴり不安だけどそれ以上にゾクゾクする。

期待と、移動の間のローター責めですでにグショグショになってるあたしは、
ボールギャグを外されるとすぐにおねだりしてしまった。
「リョウちゃん、あたしのアソコもう十分濡れてるからオチンチン頂戴」
でもリョウちゃん、それを無視してわざとゆっくりあたしの服を剥ぎ取ってゆく。
体中を撫で回しながら一枚ずつ服を剥いていくリョウちゃんに、
あたしはできる限りエッチな言葉でおねだりしたんだけど
気にも留めてないみたい。

リョウちゃんの愛撫で体は昂ぶってゆくんだけとイクまでには至らない。
そんな状態だったから、ようやく最後の一枚を脱がされて
リョウちゃんの太いのが一気に子宮まで貫いてきたときには
意識が飛びかける程感じちゃった。
「リョウちゃん、すっごく良かったよ……
 あたしこんなに感じ──やん、少しは休ませてよう」
あたしはもう少し余韻に浸っていたかったんだけど、
リョウちゃんはつながったままあたしの身体を裏返して、
四つんばいにさせて後ろから突いてくる。
「ひあっ、あんっ。いい、リョウちゃん、うん、そこ好きぃ。あはぁ、いいのぉ」
リョウちゃんはすでにあたし以上にあたしの感じるところを熟知しているみたい。
あたしの身体はリョウちゃんの一突き毎に再び高まっていく。

そして、あたしが今日二回目の絶頂に達しそうになった時、
リョウちゃんは急にあたしが着けてたアイマスクを外した。
急に明るくなったものだから最初はまぶしくてよくわからなかったんだけど、
あたしのいるところはホテルの一室みたい。
向かって右側は壁一面の鏡。
そこに映っているのは、今まで見たことの無いようなとろけた顔で
こちらを向いて、四つんばいで這ってお尻を突き出している私と──
「え? 天城センパイ?」
慌てて後ろを振り向いてみても、やはりそこにいるのはリョウちゃんじゃなく、
リョウちゃんと同じゼミの天城センパイ。
さっきまであたしを犯していたはずのリョウちゃんの姿はどこにも無い。
まさか……
ズンッ。

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