目隠しプレイのススメ

2010.06.05 Saturday 17:36
yoshino


「ひゃんっ」
センパイのオチンチンがあたしの奥を抉った。
さらに連続して子宮口を突き上げてくる。
「や、ダメ。センパッ、あうんっ、しないでっ」
リョウちゃん以外の男の人に犯されるわけにはいかない。
あたしは逃げようとするんだけど、
弱点を突かれて痺れた下半身は言うことを聞いてくれない。
絶頂近くまで高まっていた身体はあっけなくアクメをむさぼる。
「や、イッちゃ、あ、ダメェ〜〜〜〜〜〜」
腕の力が抜けてベッドに突っ伏すあたし。悔し涙があふれてくる。


594 名前:目隠しプレイのススメ 投稿日:2010/06/05(土) 10:10:20 ID:P6uk9byt
あたし……イッちゃった。
リョウちゃん以外の男の人に犯されてイッちゃった。
リョウちゃん、ゴメン……
ううん。泣いてる場合じゃない。あたしはリョウちゃんの彼女なんだから。
あたしはシーツにこすり付けて涙をぬぐって、鏡越しにセンパイを睨みつけた。
「センパイ、離してください。
 あたしの体を触っていいのはリョウちゃんだけです」
「いまさら何を言ってるんだ?
 俺達はこの一週間腰を振り合った仲だろう?」
「嘘……そんなはず……」
でも確かに月曜からこっち、SEXの時にリョウちゃんの顔を見たり
声を聞いたりしたことは無かった気がする。
「それに、俺とヤってたからといって気に病む必要はないぞ。
 神崎もお前をほっぽって別の女と楽しんでたわけだしな」
「嘘。そんなの信じない。リョウちゃんはあたしを愛してるもん」
「ま、何を信じるかはお前の勝手だが……とりあえず、思い出させてやるよ」
そう言うとセンパイはあたしの体を押さえつけ、背中に舌を這わせ始めた。
「やめて、離し──ひゃああんっ」
背中はここ一週間で新たに開発された、あたしの性感帯だ。
特に、今センパイが舐めている所は一番の弱点。
そこを、あたしの一番感じる舐め方でセンパイは舐めてくる。
ああ……この感覚……覚えてる……
ここ数日何度も味わわされた、"リョウちゃん"があたしを感じさせる時の舐め方。
そして、センパイはあたしの体中の性感帯を責め始めた。

うなじ、耳の裏、鎖骨のくぼみ、乳首、わき腹、おへその横、内腿、
そしてアソコ──
この一週間で開発された性感帯を一つ一つ責められると、
この身体を開発したのが誰なのかを否応無く思い知らされた。
だってあたしの身体は覚えてる。

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