目隠しプレイのススメ
2010.06.05 Saturday 17:36
yoshino
ごろりと仰向けに寝転んでそんなことを言った。
あたしの目は、ついついあらわになったセンパイのイチモツを目で追ってしまう。
思えば初めて見るセンパイのオチンチン。
見た目の形や大きさはリョウちゃんのと変わらない。
でも私の口は、アソコはそれがどれほどの快感を与えてくれるのか知ってる。
教え込まれてしまってる。
力で押さえられている時は、まだ力ずくで犯されたと言い訳もできたと思う。
でも今は違う。
今自分からまたがるのはリョウちゃんに対する完全な裏切り。
理性ではわかっていても体は止められない。止まらない。
──神崎もお前をほっぽって別の女と楽しんでたわけだしな
センパイの言葉が頭をよぎる。
確かに、リョウちゃんはこの一週間一度もあたしを抱かなかったことになる。
リョウちゃんが浮気していたとすればその不自然さに説明がつくのは確か。
もしかしたらリョウちゃんだって浮気しているのかもしれないし……
あたしはゆっくりと膝立ちになった。
「入れる時は俺の顔を見ながらだ」
せめてセンパイには背中を向けてまたがろうとしたあたしに、
容赦なく命令する先輩。
「誰のチンポを入れようとしているのかハッキリと認識しろ」
リョウちゃん、ゴメン。あたしセンパイに逆らえないの……
罪悪感を感じながらも、あたしはセンパイの命令通り
センパイの顔を見ながらオチンチンをアソコに入れた。
596 名前:目隠しプレイのススメ 投稿日:2010/06/05(土) 10:11:59 ID:P6uk9byt
途端に罪悪感も何もかも吹き飛ばすような快感が襲ってくる。
「あああっ、いい……これが欲しかったのお」
一旦腰が動き始めるともう止まらない。
快感を求めて腰の動きは激しくなる一方。
いつの間にかセンパイが上体を起こして対面座位に。
そしていきなりあたしのキスを奪った。
リョウちゃん以外の人からのキス。頭を振って逃げようとしたけれど、
抱きすくめられて舌を入れられるともうダメ。
抵抗心はセンパイの舌にとろけさせられて霧消して、
あたしはセンパイの舌を受け入れた。
だって、こんな気持ちのいいキス初めて。
キスがこんなに甘美なものだなんてリョウちゃんは教えてくれなかった。
センパイとする初めてのキスで、あたしは口の中を蹂躙する
センパイの舌の動きに酔いしれ、虜になった。
そして、長いキスが終わってセンパイの唇が離れていった後、
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