目隠しプレイのススメ

2010.06.05 Saturday 17:36
yoshino


まるで接点の無い現状では夢のまた夢。
声をかけることもできず、軽く会釈してすれ違うのが関の山だった。
その時までは。


584 名前:目隠しプレイのススメ 投稿日:2010/06/05(土) 10:01:58 ID:P6uk9byt
ドサッ。
すれちがった瞬間に起きた音に振り向くと、
先輩の鞄が地面に落ちて中身が散らばっているのが見えた。
お近づきになるチャンス!
瞬時に判断し、拾うのを手伝うべくしゃがんだ俺だが、
ある一つの物体を目にしたとたんに固まってしまった。
バイブ──男根を象った大人のオモチャ──がコンパクトやノートに混じって
落ちていたのだ。
俺が固まっている間に先輩は素早く全ての落し物を鞄に納め、
立ち上がると俺をジロリと睨みつけてきた。
「見たわね?」
「はい……」
気の利いた受け答えをする余裕も無く、
蛇に睨まれた蛙の心境で機械的に返事をする。
「ちょっとこっちに来なさい」
「え、あ、いや、俺は──」
「来なさい」
「はい……」
有無を言わさず連れて行かれることになった。



俺が連行されたのは人気の無い部屋だった。
美女と二人きりで人気の無い部屋と言うのは、
本来ならものすごく期待すべきシチュエーションのはずだが、
今の俺は屠殺場につれてこられた子牛の気分だった。
俺、何も悪いことしてないはずなのに
なんでこんなプレッシャーかけられてんだろ……
「私があんなものを持ち歩いてたことは他言無用よ。そのかわり……」
いきなり先輩が俺の股間に手を伸ばしてきた。
「え、ちょっ」
「抵抗は止めなさい」
何が起こったのかわからない内に、気がつくと俺は後ろ手に関節を極められて
身動きが取れなくされていた。
そういえば合気道の有段者だという話を聞いたことが……
「動くと折れるわよ」
恐ろしいことをさらっと言いながら後ろから手を伸ばして
ズボンの前をくつろげると、俺のモノを取り出した。
「──大きい……」
先輩のちょっと驚いたような声が誇らしい。
いや、大の男が女性に関節極められて動けなくされた挙句
前をさらけ出してるってのはかなり情けない図なのは確かなんだが……

そして、先輩の手は俺のモノをしごき始めた。
最初は縮こまっていた俺のチンポはあっという間に元気になり、
容積を増していく。
なにせキャンパス一の美女にテコキしてもらってるのだ。

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