妻と同じ職場の大学生
2010.06.17 Thursday 08:21
yoshino
テクもなくて、あいつは終始マグロだった、と決めつけたかった。
でも、妄想は全く逆の方向に進んでしまい、もう心臓が破裂しそうだった。
妻に色々と聞きたい。どうだったのか。でも、怖くて聞けなかった。
458 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2010/05/17(月) 15:26:12
2時間程して、俺は家に帰った。妻は泣きながら俺に謝る。
今回の事は水に流す事にした。妻の浮気は悔しかったが、俺も人の事は言えない。
俺も妻に、いままでの振る舞いを詫びた。妻はあなたは悪くないと言った。
パートナーが浮気すると、男はパートナーに欲情し、女は他の男に欲情するらしい。
俺はその例に漏れず、妻に激しく欲情した。その日の晩、俺は妻を求めた。
それからは、俺は良き夫であろうと努めた。妻も浮気した罪悪感からか、
いままで以上に優しく、また俺に、子供達に献身的に尽くしてくれた。
表面上は平穏なる日々を取り戻したかに見えたが、俺の心は嫉妬で燃え盛っていた。
459 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2010/05/17(月) 15:49:02
それからは人が変わったように妻とSEXしだした。週に2、3回はした。
しかし、妻とSEXの最中、(E君にもこんな風にヤラレたのか)
とか想像してしまい、興奮が高まり、すぐにイッてしまう。
寝る前、毎晩妄想に取り憑かれた。内容は徐々にエスカレートしていった。
E君とのSEXはたいした事なかった→心を落ち着かせる。
E君とのSEXはよかった→嫉妬し、興奮し、落ち込む。
これの繰り返しで正直気が狂いそうな、精神不安定な日々だった。
我慢の限界だった。妻と他の男とのSEXについて、あれこれ聞くのは情けないが、
この苦しさから逃れるには、もう正直に聞き出すしかないと思った。
あの日から約一ヶ月が過ぎたある週末の晩、その日は子供達は妻の実家に泊まりに行っていた。
俺は酒の力も借りて、切り出した。妻は話したがらなかった。曖昧な返事をしていた。
が俺が執拗に聞くので、
妻もまた酒の力を借りて酔って言った。
そして、俺に念を押すように言った「じゃあ正直に話すよ…。
でも、私も心底反省しているんだから怒ったりしないでね…」
「凄い…、よかっ…たよ…」
460 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2010/05/17(月) 16:12:31
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