妻と同じ職場の大学生
2010.06.17 Thursday 08:21
yoshino
E君はバスでバイトに来ていた。が、バイトが終わる1時間位前から豪雨にみまわれた。
妻が仕事を終え、帰宅の途につこうとしていたが、E君は突然の豪雨故、傘もない。
見て見ぬふりするのも薄情な気がして、「家まで送るうか」と妻が言った。
E君は、妻の言葉に甘えた。
2人だけの車中、あまり会話が進まない。あの一件の後E君は普段通りに接していた。
が、しかし、車といういわば密閉された空間での2人っきり。
ちょっと気まずかった。妻もE君とは普通に接してきたつもりだったのだが、
やはり、SEXする前とした後では妻の何かが違ったのだろう。それをE君は感じていたのだ。
E君のアバートに着いた。すると、E君の方から切り出した。
「この前は、すみませんでした…。」
妻は恥ずかしさでいっぱいだったが、何とか平常心を装い、またこの気まずい空気を
何とかしたくて「ううん、謝らなくたっていいよ…。E君こそ後悔してる
でしょ。こんなおばちゃんで…。ゲエェ、しまったぁ、みたいな。ハハッ」
するとE君は、まるでキャラに似つかわしくないようなことを言った。
「いいえ、俺は凄くよかったんだけど…。俺、熟女フェチだから、ハハハッ…。マジで。」
妻は火が出る程恥ずかしかった。E君は続けた。「俺、Kさんみたいな人、
タイプですよ。だから、俺的には後悔してない。反省はしてるけど…」
妻はしばし無言のあと、勇気を振り絞って言った。
「E君、今晩空いてる?」 E君は、頷いた。
480 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2010/05/21(金) 22:57:36
その日、20時にE君のアパートに行き、雨の降りしきる中、二人はドライブをした。
前回は二人とも酔っていて、勢いまかせなところもあったが、今回は違う。
人気のない所に車を停め、話をしていた。すると、妻とE君の指が偶然触れた。
たったそれだけのことで、妻はドッキーンとした。二人は指を絡め合い、離さなかった。
妻はE君に引き込まれていくのがわかった。E君が唇を近づけてきた。「E君ってホントカッコイイ…」
妻はそれを拒否しなかった。E君の首に手を回し、舌と舌を絡め合いながら、長いこと熱く濃いキスをした。
妻は激しく興奮してしまい、我慢ができなくなって自分の方から誘った。
「E君、ホテルに行こうよ…。E君…」ホテルに着くまで、二人はずっと手を繋いでいた。
ホテルの駐車場に着き、E君は妻の肩を抱き、妻はE君の腰に手を回し、中に入った。
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