壮絶な過去

2010.07.11 Sunday 20:00
yoshino


「チーフと話してるのか」
ダウンライト部分は間接的にVIPルームに光があたるよう30cm程の隙間がある、そこから中の様子が伺える。
ライトが点いていたら、中からも外が見えるのだが、消えている今は中からは、中の照明が邪魔をして外は全く見えない。
俺の対角線上に二人は並んで座っていた。


530 名前:523 投稿日:2010/07/04(日) 13:48:40 ID:jHNT21fM0 [8/48]
「絶対そうだって。ゆかは俺のこと好きなんだよ、俺もゆか好きだし」
「え〜」彼女は困ったように笑っていた。
「ゆかはあいつよりも俺にいろんな事話すじゃん、あいつより俺の方を信用してると思うよ」
「そうかなぁ」彼女は相変わらず困った顔をしていた。
そこにチーフが顔を寄せた。
「ダメだって〜」彼女は冗談と思っているのか、軽く顔を背けた。
再度、顔をチーフの方に向けた時、チーフが彼女にキスしてきた。
彼女は口をつぐみ、拒否しているようだった。
「ちょっと」顔を離したチーフに戸惑った様な、怒った様な表情を向けた。


531 名前:523 投稿日:2010/07/04(日) 14:02:14 ID:jHNT21fM0 [9/48]
俺はもうそろそろ、中に入ろうか考えたけど、先が気になってそのまま見続ける事にした。
「俺は本気だから」チーフが真剣な顔で言った。
俺は「マヌケなセリフだ」って心の中でツッコミをいれていたが、彼女はうつむいてしまっていた。
そこにまたチーフが顔を寄せる。「いいじゃん」顔をさらに寄せる。
「嫌だって」彼女は小さくそう言ったが今度は、拒むような感じにはならなかった。
下からキスしたチーフはだんだん顔をあげていって、彼女は見上げるかたちでキスを続けた。
何度かキスを繰り返すうちに、「はぅ」っと彼女から吐息が漏れるようになっていた。
チーフは右手を彼女の胸にあて、ゆっくり撫でていった。
最初ビクッとして手を払いのけようとしていた彼女も諦めたのかチーフにされるままになっていった。


532 名前:523 投稿日:2010/07/04(日) 15:54:09 ID:jHNT21fM0 [10/48]
ゆかの仕事用の大きく胸の開いた赤いドレスは胸を揉むのが簡単だ。
最初ドレスの上から撫でていたチーフの手は、簡単に胸元に入っていった。
「んっ」
ゆかは一瞬また嫌がるそぶりを見せたけど、口をふさがれたままで抵抗と言える感じではなかった。
チーフはドレスの胸元を下げて淡いピンクのブラジャーを出した。

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