壮絶な過去 Part2

2010.07.14 Wednesday 15:30
yoshino


(構造上簡単に隣の部屋が全部見えるのだが、なぜかは伏せます)


684 名前:679 投稿日:2010/07/11(日) 21:43:04 ID:WuUn2JpB0 [6/16]
今日のかおりは、白いブラウスに超ミニの赤いタイトスカート、黒いストッキングを履いていた。
白いブラウスはかおりの大きな胸をさらに強調しているように見える。
「暑かったなぁ」
「そうですね」そんなことを話し、かおりはグラスを用意し
ソファに座り、二人でワインを飲み始めた。
しばらく客は店への不満をグチグチ言いいながら、かおりの手を握ったり、太ももさわったりしていた。
「だめですって」
その度に軽く注意するかおりに対して、客は気にせずそのまま撫で続ける。
かおりは小さい声で
「…やめてください」
と言った。
すると客は猛烈にキレ始めた。
「いったい、お前にいくら使ってると思ってるんだ、少しぐらいサービスしようとは思わんのか!!」
「ママに言って、お前をクビにする事ぐらいすぐにできるんだぞ!」
もちろんそんなことはできない、かおりもそれはわかっているだろう。
少し経つと罵声はおさまった。


686 名前:679 投稿日:2010/07/11(日) 22:14:40 ID:WuUn2JpB0 [7/16]
かおりは空になったグラスを持ってソファを立つと
「下げてきますね」
と言って、キッチンとトイレに行った。
ふきんを持って戻ってくると、客は立ち上がり、
「いいすぎたな、すまん」
とあやまった。
「いえ…」
あのまま続いたらどうなっていただろう、かおりは今、娘の親権争いで裁判まで起こされている。
田舎の金持ちの旦那の実家に対し、かおり自身も現在片親で苦しい生活をしているのでかなり不利だ。
生活レベルを安定させ、さらに裁判費用までつくらないと娘を取り上げられてしまう。
歩合の比率の大きい今の店の給料では、この客みたいに金を持っている客は今は切れない。
それを考えたら、絶対出てこないでと言うメールはかおりの決意なのかもしれないと思った。


687 名前:679 投稿日:2010/07/11(日) 22:15:42 ID:WuUn2JpB0 [8/16]
かおりがふきんでテーブルを拭いていると、客はいきなり後ろから抱きつき、胸を掴んだ。
「店ではじめて見たときから、ゆか(店での名前)の大きなおっぱい揉みたかったんだよ」
気持ち悪い笑い声で、抵抗するかおりにおかまいなしに揉みまくる客。
ブラウスのボタンが取れたのか、下着があらわになった。

[7] << [9] >>
comments (0)
trackbacks (0)


<< みんなの寝取られゲーBEST3 【その2】
彼女の様子がおかしかったので、部屋に隠しカメラ設置してみた >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.23R]