サークル仲間のハメ撮りビデオをみつけた

2010.03.28 Sunday 22:44
yoshino


一人でそっと抜け出してホテルのロビーから月と湖を眺めていました。
ほどなくしてさゆり先輩もやってきて、「眠れないならお散歩しようか」と誘って貰えました。
飲み会に戻るよう言われるのかと思っていたのに、嬉しい誘いでした。
夜中に、湖のまわりをゆっくり3時間ほどかけて一周しました。

青いジャージにピンクの長Tを着ていたのを覚えています。
途中で何度もくしゃみをしたので、僕が着ていたパーカーを貸しました。


72 名前:K友 投稿日:2010/03/28(日) 13:22:27 ID:c6wq6Wel0
ごめんなさい、エロくないのにsage忘れました。

歩きながらいろいろな話をしました。
さゆり先輩は、学年は2年生でしたが、1年留学していたので2回目の2年生だということ。
昔からアナウンサーになりたくて、発声練習を兼ねて劇団に所属していること。
僕の話も聞いてくれました。
些細なことでもいちいちおもしろそうに笑ってくれて、いろいろ質問してくれました。

そのときは「○○先輩」と名字で呼んでいましたが「さゆりでいいよ」と言ってもらいました。
さゆり先輩、と呼ぶと、笑われました。「ふつうさゆりさん、じゃない? さゆり先輩なんて呼ぶの君だけだよ」
僕だけだよ、と呼ばれたので、僕はそれからさゆり先輩と呼ぶようになりました。
もう一度さゆり先輩、と呼ぶと、「なに? ○○くん」と下の名前で呼んでくれました。のどがカラカラになりました。


73 名前:K友 投稿日:2010/03/28(日) 13:28:11 ID:c6wq6Wel0
いたたまれなくなって僕は、彼氏はいるんですか?、と訊きました。
さゆり先輩は、「んー」と困ったような笑顔を浮かべて、うなずきながら「いるよ」と言いました。
すてきな人なんでしょうね、と心の底から思って、そう口にも出しました。
「うん、すてきな人だよ。○○くんも、いい男になったら、いい彼女ができるよ」
そういいながら、さゆり先輩はぽんぽんと僕の頭を叩いて(なでて)くれました。

少しだけ彼氏の話をしました。社会人であること、大学の授業で知り合った先輩であること、などです。
のろけ話を少しだけ披露されましたが、不思議と嫌ではありませんでした。

ホテルに帰ると飲み会も終わっていて静かでした。そのまま部屋まで送って貰い、おやすみ、と言って貰いました。
翌朝、さゆり先輩はまだパーカーを着ていました。「このまま寝ちゃったから、洗濯してから帰すね」

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