double cross 《Satomi-SIDE》 Part02

2010.04.06 Tuesday 18:39
yoshino



「満足させてなんて言われたら、まあ、仕方ないか。深い場所突いて、イカせてやる」
「あっ!」

 課長があたしのあそこにゆっくりと自分を沈めていく。
 経験したことのない、張り裂けそうな感覚。
 本当に、奥の、もうこれ以上ないところまで届いたのがわかった。

「――ついに成瀬里美を仕留めた」

 勝ち誇った声が聞こえてきて、また涙がこぼれた。

「人妻のまんこは格別の味だな。病み付きになりそうだ」

 信じたくないけど、あたし、佐伯課長に体を許してる。犯されてる。
 あたしがこうしてる間、黒木くんは何をしてるんだろう。夫がこんな姿を見たら、どうなってしまうんだろう。

     ×     ×     ×     ×


285 名前:double cross《Satomi-SIDE》 投稿日:2010/04/03(土) 16:24:44 ID:dovGPrJf [17/24]

 もともと大きいのが好きだったのかもしれない。
 奥が少し痛いくらいの方が、男性の逞しさを感じることがある。
 ヤラれてる感じに、すごく弱い。

 課長が動き始めると、体の抵抗力が失われていくのが自分でもわかった。
 あたしのあそこが、課長のあそこに馴染んでいくのを止められない。
 窓の前に連れて行かれ、前から後ろから、立ったまま犯された。

「黒木とどっちがいい?」
「男の人って、どうしてそういうこと言わせようとするの?」
「楽しいからに決まってる。ほら、旦那と比べて、どうだ?」

 正面から片足をあげて抱えられ、体験したことのない長いストロークで秘密の場所を抉られる。
 腰が落ちそうになるのを、課長が抱いて支えてる。

「その様子だとデカいの好きだな?」

 反論できずに、あたしはイヤイヤを繰り返すだけ。

「意外や意外、成瀬里美は巨根好きだ」

 恥ずかしいことを言われると、溢れてくる。昔からそうだった。
 溢れ出したのにあわせて、課長の動きがスムーズに、リズミカルになる。

「さっきの質問の続きだ。誰のより大きいって?」
「……」
「もっと突いて欲しいのか?」
「いやっ、手加減して、お願い」
「じゃ、言えよ」
「――黒木くんより…大きい」
「聞こえない」
「黒木くんより…主人より…大きい…です。今までで…一番大きい…壊れそう」
「そうか、俺がお前の一番の男か」


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