double cross 《Satomi-SIDE》 Part02

2010.04.06 Tuesday 18:39
yoshino


 正直に言ったのに、今度は窓に手をつかされて、後ろから激しく出し入れされる。
 本当に壊れそう。負けを認めて楽になりたかった。


286 名前:double cross《Satomi-SIDE》 投稿日:2010/04/03(土) 16:25:33 ID:dovGPrJf [18/24]

 黒木くんと最初にしたとき、彼はあたしの感じるスポットを探して、やっと捉えた。
 佐伯課長のモノでされると、逃げようと体を捻っても、どこをどうしてもイイところに全部当たる。
 感じまいとしても無駄。

「やだやだ、イキたくないよ……」

 そういった刹那、課長が唇を重ねてくる。

「キスはだめって…本気になっちゃう」
「とっくに本気だろ」

 スパートかけられてからのキスは、あたしが好きで、たびたび黒木くんにねだってたもの。
 絶対、黒木くんから聞き出してる。
 キスされたら、心はともかく、体は今以上に火が点いてしまう。
 黒木くんのせいで、課長に負けちゃう。

 行為がはじまったとき、絶対イカないと思った。
 だけど、指と舌で翻弄されて達してしまった。

 貫かれたあとも、中イキはイヤだと思った。
 それも、もうすぐ突破される。

 上と下で課長と交わりながら、あたしは深く昇りつめた。
 立っていられず、課長の前に膝を曲げてへたり込んだ。

     ×     ×     ×     ×


287 名前:double cross《Satomi-SIDE》 投稿日:2010/04/03(土) 16:37:46 ID:dovGPrJf [19/24]

「休む暇ないぞ。ベッドに戻ってケツむけろ」
「もう許してよ」
「さっき言ったろ。お前の尻を抱え込むのを楽しみにしてたんだ。今さらやめられるか」

 聞き入れてくれるわけもなく、無理やり四つんばいにされる。
 力ずくで背中を反らされ、お尻を突き出す形になった。 

「“里美の浮気なまんこ、ひと突きにして”っていえ」
「そんな屈辱的なことまで言わせる気なの?」
「こういうのが好きなんだろ。知ってるぞ」
「バカにしないで」
「なら、こうだ」

 再び、指でアソコをかき回される。
 瞬く間に淫らな音がして、あたしの性感が高まっていく。
 腹部に違和感が膨れ上がる。
 課長が何をしようとしているのかわかった。

「いやっ、やめてよっ、お願い!!」
「ダメだね」

 やらしい音が徐々に大きさを増していく。

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