double cross 《Satomi-SIDE》 Part02
2010.04.06 Tuesday 18:39
yoshino
感じないつもりだった。
でも、甘かった。
あそこに指が入ると、アッという間に弱い部分を探り当てられる。
「あっ!?」
「やっと鳴いたな。ここか?」
「だめ、だめ」
「黒木にもこうされたのか?」
「彼のことはいわないで」
「遠慮すんな。比べろよ。俺の方がいいから」
指で中とクリを同時に攻め立てられ、あっけないほど簡単にイカされた。
「成瀬里美、陥落って感じだな」
そういわれて、涙が出た。
「泣いても終わらないぞ」
ドレスに手がかかり、胸も暴かれた。
「脂の乗ったいい体してる。黒木にはもったいないね。俺の女になれよ」
「絶対いや」
佐伯課長の愛撫は、しつっこくて、ねちこくって、これまで体験したことのないものだった。
四つんばいにされたり、自分で開いた足をもたされたり、色んな格好で体中を苛め抜かれる。
こんなのが朝まで続いたら……あたし、おかしくなりそう。
× × × ×
283 名前:double cross《Satomi-SIDE》 投稿日:2010/04/03(土) 16:22:47 ID:dovGPrJf [15/24]
課長も裸になって、あそこを見せ付けるようにあたしの眼前に突きつける。
いきり立つそれを見て、つい「……大きい…」といいかけてしまった。
「誰と比べてるんだ?」
「……別に」
「いいよ、あとで白状させてやる」
今までで一番大きい。
あたし、あんなので犯されるんだ…。
「いつも口答えする、生意気な口をコイツで塞いでやる」
「いや」
「くわえろよ」
顔の上に跨られ、口元にこすりつけられる。こんな屈辱的なのって、今までにない。
やらないと終わらないのはわかってる。
髪をグッとつかまれてせきたてられて、イヤイヤ受け入れた。
いっぱい口を開けないと収まりきらないくらい、大きい。
「黒木にしたときはそんなんじゃないだろ」
「……」
「お前の本気を知ってるぞ。ビデオ見たからな」
「ビデオって!?」
「ビデオはビデオだよ。ほら、あきらめて舌使え。二人っきりで逃げ場はないんだ」
二人だけの秘密のビデオまで見せてるなんて。
元カレが黒木くんに話したように、黒木くんは佐伯課長に色々なことを話しているのだと悟った。
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