double cross 《Kuroki-SIDE》

2010.04.06 Tuesday 18:37
yoshino


 先輩の体は、一度疼くと理性の働きが鈍くなる。そこで課長を招きいれ、脅しをかける。
 行為は脅迫レイプだが、やり方さえ間違わなければ、高まった性感をある程度維持したまま行為に突入できるはずだ。
 
 俺は里美先輩をしゃがませ、最後になるかもしれない唇と舌を楽しんだ。
 床に座り、トロンとした目で見つめてくる彼女は、いつにもましてキレイだった。
 旦那も知らない、久坂もしらない、成瀬里美の本気の口淫。
 これだけは俺が仕込んだのだが、もうじき課長も味わうのだろうか。
 罠にかかった彼女は、本気になるだろうか。
 十分すぎるほど男を知ってる体は、課長の責めに耐えられるのだろうか。あの剛直に耐えることが――。

 決別する覚悟を込めて、今まで以上に丁寧に彼女の全身を愛撫する。
 アイマスクを付けさせ、視界を遮断する。
 課長を部屋に招き入れるとき、彼女に内緒にするための準備だが、先輩は単なるプレイのひとつと受け取ったようだ。

 この日も、里美先輩はいい声で鳴いた。
 「目が見えないと感じすぎちゃう」と何度も繰り返す。

 ――と、俺の携帯が鳴る。課長からだ。『もういいか? 今から行くぞ』

 里美先輩は電話の主だ誰かを気にしていた。マスクで見えないせいか、周囲の環境が不安なのかもしれない。
 部屋のドアはストッパーで止めて開いている。
 ほどなくして、課長が足音をたてずに姿を現した。

 いよいよ、彼女を課長に貸し出す。亭主から寝取った女を、寝取られる。いや、寝取らせる。
 拒否されるかもしれない。いやいや従うかもしれない。
 それとも、髪を乱してよがり狂うだろうか。

     ×     ×     ×     ×


307 名前:double cross《Kuroki-SIDE》 投稿日:2010/04/04(日) 18:35:23 ID:GX2pjcUV [11/20]

 さらに彼女の自由を奪うため、彼女の両手を前手で縛り、ソファに投げ出す。
 耳をなめながらクリを同時に攻めると、彼女は学生時代にこの責め方で男に堕とされた経験を語り始めた。

「抵抗したんだけど、しつこくクリ触られて耳なめられて……」
「感じたの?」
「いけないと思ったけど」
「イッたんだ?」
「イッてないけど、イきそうだった。それと……」

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